SANS を活用した事例紹介
世界中のサイバーセキュリティ専門家がSANSのトレーニングとGIAC認定を利用してキャリアを開始し、さらにキャリアを向上させ、サイバー脅威からの保護を行う方法について、現実世界で通用する洞察とヒントをご覧ください。

受講生の事例紹介
長谷川達也
SANS GIAC認定資格を継続的に取得している長谷川様が、その背景にある動機と実務への活用についてお話します。GIACは高度な技術力を証明する国際資格であり、資格更新時に最新の教材が提供されることで、継続的なスキルアップが可能です。Blue/Red/Forensicsといった領域を横断して知識を深める中で、サイバーセキュリティ分野における「個」の力の重要性を強く実感しており、チームの一員であると同時に、個としても高い専門性を発揮することが求められる現場において、自己研鑽の継続がいかに実務の質を高めるかをお話しいただきました。
長谷川達也
長谷川さんはGIAC認定資格を9つ、さらにApplied Knowledge Certificationを3つ取得されています。 本記事では、比較的新しい資格であるApplied Knowledge Certificationに焦点を当て、従来のGIAC認定との違いや、この資格がどのような方に適しているのかをご紹介します。 長谷川様のGIACについてのお話はPart 1をご参照ください。
田中啓介
トレンドマイクロ、プリンシパルインシデントレスポンダーの田中啓介さんがSANSを取り入れる理由やおすすめのコースの紹介します.
古川智也
セキュリティの各分野におけるトレンドや技術は日々進化しているため、常に新しい情報をキャッチアップし続ける必要があります。SANSのトレーニングは基礎的な内容が体系的にまとめられており、常にトレンドに合わせてアップデートされているため、初学者だけでなくある程度知識や経験のある方にもお勧めできます。
杉山一郎
自身やチームのアップスキルにSANSトレーニングをどのように活用しているのか紹介しています。
茂木 裕
セキュリティが巧妙化しており、対応する人のスキルが非常に重要になってきております。SANSのトレーニングやGIACを活用しより強固なチームを築く方法について紹介しています。
佐山享史
SOC業務の紹介そしてサイバー攻撃に変化しているSOCの役割について紹介しています。また、SOCでの今後の課題と取り組みにお話していただきました。
Frank McClain
Frank McClain氏がどのようなきっかけで脅威分析のキャリアを選んだのか、SANSの現実的なトレーニングを利用して技能と経験をどのように磨いたのかを紹介します。
Ben Boyle
GIAC認定、コミュニティリソースなどは、Boyle氏がブルーチームとレッドチームの両方の観点からサイバーセキュリティを習得するのに役立ちました。
Daryl Lederle
Daryl Lederle氏は変化を求めており、連邦リスキリングサイバーアカデミー(Federal Reskilling Cyber Academy、FCRA)で新しいキャリアを求めるための実践的な技能と経験が得られました。このプログラムでは、応募して成功するための氏のヒントについて学ぶことができます。
Dennis Taggart
Dennis Taggart氏はセキュリティ関連の仕事で初めての面接を受け、SANS Technology Instituteでサイバーセキュリティの修士号を取得しました。氏の経歴について紹介します。
Tyler Klosterman
Tyler Klosterman氏は連邦サイバーリスキリングアカデミー(Federal Cyber Reskilling Academy、FCRA)の卒業生で、技術とサイバーセキュリティの分野で高い技能を持ち、政府で新たなキャリアを開始しました。
Esther Lewis
Esther Lewis氏は、連邦サイバーリスキリングアカデミー(Federal Cyber Reskilling Academy、FCRA)に参加した経験を活かし、米国政府内での新たなキャリア機会を模索します。
John Pahnke
John Pahnke氏は、連邦サイバーリスキリングアカデミー(Federal Cyber Reskilling Academy、FCRA)のプログラムを完了した後で、サイバーセキュリティ部門に転職し、自国を支援するとともに、自らの専門職の道を進めています。
Robert Lockwood
SANSインストラクターは、本を執筆し、ツールを開発し、世界的なサイバーコミュニティに大きく貢献しています。Robert Lockwood氏がこのコミュニティとそのリソースをどのように活用したかを、自らのストーリーとして語ります。
Janet Marks
Janet Marks氏は、連邦サイバーリスキリングアカデミー(Federal Cyber Reskilling Academy、FCRA)への入学を即座に申請しました。現在は航空電子工学の経験とサイバーとを結合させ、魅力的な新しいキャリアを探しています。
Jason Nickola
Jason Nickola氏は、従業員の実践的な技能と知識を保証するため、学習パスにSANSトレーニングとGIAC認定を組み入れています。
Clover Twombley
Clover Twombley氏は恋に落ちると同時にサイバーセキュリティに熱中し、SANS Women's Academyプログラムによってサイバーのキャリアを一気に始めることができました。
Michael Wylie
Michael Wylie氏が、サイバーセキュリティのキャリアストーリーでSANSインストラクターをWill Smith氏やTom Hanks氏と比較した理由について解説します。
Kim Hansen
お客様がセキュリティ第一の考え方を達成するための支援の方法を、Kim Hansen氏がどのようにSANSトレーニングから見つけることができたのかを解説します。
Patrick Wallek
Patrick Wallek氏は12近くのSANSコースを受講し、複数のGIAC認定を受けています。トレーニングをどこから始め、どのようにして最大限に活用すべきか、氏のアドバイスをお聞きください。
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株式会社様の事例紹介
今回ソフトバンク株式会社の茂木様にインタビューをさせていただきました。 サイバーセキュリティの重要性、SANSのトレーニングの特徴、SANSトレーニングがサイバーセキュリティ人材育成に与える影響などについてわかりやすく説明していただいています。

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「個の力」を磨き続ける―GIAC認定資格と自己研鑽にかける想い
9つのGIACと3つのGIAC Applied Knowledge Certificationを持つ長谷川さんがGIACと他の資格との違いや、Applied Knowledge Certificationについてお話します。

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EY 杉山 一郎 × SANS ─ フォレンジックチームを率いるリーダーのスキルアップ戦略
EY Japan Forensics フォレンジック・テクノロジーリーダー/サイバー・アシュアランスリーダーであり、EY新日本有限責任監査法人 プリンシパルの杉山 一郎さん。 日本のデジタルフォレンジックの黎明期から第一線で活躍してきたパイオニアであり、現在はフォレンジックチームを率いるリーダーとして活躍しています。フォレンジックリーダーの視点からの人材育成 チームの成長を支える効率的な学習方法 SANSトレーニング活用の具体的な実例 リーダーや実務家にとって示唆に富むインタビューをぜひご覧ください。
