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コースの特長

GIAC Security Essentials (GSEC)

認定資格に関して (英語)

46 CPE

クレジットを利用して認定資格を更新

In-Person(対面)またはLive Online(オンライン)

お近くの会場で、またはオンラインで、講師によるライブ授業に参加しよう!

20 ハンズオン・ラボ

演習やラボを通じて、学んだ内容を実践的に活用できます

脅威を迅速に検知し、対応し、修復するために不可欠なサイバーセキュリティスキルを習得します。 オンプレミス環境、クラウド環境を問わず、重要な情報およびテクノロジー資産を保護する方法を学びます。

コース概要

情報セキュリティとは、特に組織固有のニーズに即した、最も重要な領域に防御を集中させることです。

SEC401J: Security Essentials - Network, Endpoint, and Cloud(日本語)では、組織のニーズに合わせたネットワーク、エンドポイント、クラウドの防御に焦点を当て、情報セキュリティの基礎知識を習得します。

このコースでは、システムを効果的に保護し、影響を最小限に抑えるための脅威の検知と対応について取り上げます。

SEC401Jでは、攻撃を防御し、攻撃者を検知するための最も効果的な手順を学び、職場ですぐに適用できる実践的なテクニックを習得します。

実践的な知見やヒントを通じて、組織の環境に侵入しようとするさまざまなサイバー攻撃者との絶え間ない戦いに打ち勝つ準備を整えることができます。

新規・強化ラボの概要

SEC401Jに新たに追加された20の最先端ラボで、システムとネットワークの防御に必要な重要スキルを習得しましょう。

これらのラボは、今日の複雑なサイバーセキュリティ上の課題に対処するために不可欠な実践的スキルと、ハンズオン体験を提供できるよう綿密に設計されています。

新規ラボのハイライト

  • ネットワーク分析:tcpdumpとWiresharkのラボを通じてネットワークトラフィックを深く分析し、AWS VPC Flow Logsをはじめとする、検知と対応に不可欠なネットワークフロー情報を学びます。
  • 高度な脅威検知:SIEMログ分析のスキルを習得し、Snort3やZeekなどのツールを活用して、堅牢な侵入検知とネットワークセキュリティ監視を実施します。
  • システムセキュリティ:Linuxのログ管理と監査、Windowsのプロセス調査、Windowsのファイルシステムパーミッションなどのスキルを磨き、包括的なシステム監視を実現します。
  • 監査とコンプライアンス:パスワード監査、バイナリファイル分析、データ損失防止を習得し、新たな脅威から機密データを保護します。
  • 暗号技術と復旧:ハッシュ化と暗号学的検証、暗号化と復号化、モバイルデバイスのバックアップを復旧し、データの保護と復旧を実現します。
  • WindowsとLinuxのセキュリティ:Windowsシステムセキュリティポリシーの適用、Linuxパーミッションの管理、セキュリティ態勢強化のためのLinuxコンテナの活用について学びます。
  • 自動化とディスカバリー:PowerShellを活用してスピードとスケーラビリティを実現し、ネットワークディスカバリーを実施して、セキュリティタスクを効率的に管理します。
  • 脆弱性の悪用と防御: Webアプリケーションの脆弱性を特定・悪用する手法を学び、あわせてセキュリティのベストプラクティスを適用します。

学習内容

  • 検対応, 防御に重点を置いたセキュリティプログラムの策定
  • 重要なセキュリティ上の課題への優先順位付けと効果的な対処
  • ランサムウェアに対する防御の強化と堅牢な認証(IAM、MFA)の実装
  • VLAN、NAC、ゼロトラストの原則を用いたネットワーク設計ベストプラクティスによるマルチクラウド環境のセキュリティ確保
  • tcpdumpやWiresharkなどのツールを活用した強力な脆弱性管理戦略の適用
  • コマンドラインツール、スクリプティング、ネットワークマッピングを活用した監視とリスク管理の強化

ビジネスへの成果

  • 優先度の高いセキュリティ課題に対処する方法
  • 主要クラウドプロバイダー間のセキュリティの強みと差異を活用
  • 攻撃対象領域の検証に役立つネットワーク可視化マップの構築
  • ハードニングと設定管理による組織の攻撃対象領域の縮小

著者のコメント

「私たちを取り巻く世界を見ると、終わりのないセキュリティ侵害の時代に生きているように思われます。一見したところ、セキュリティ侵害の増加は、これまで以上に多くのネットワークに接続されるシステムの急増に起因しているように思われます。しかし、よく考えてみると、不十分なセキュリティ対策にも大きな原因があるのかもしれません。

より多くのシステムがより多くのネットワークに接続されることが、侵害の増加に直結するのであれば、重大な問題に直面することになります。相互接続されたシステムの数は、ますますつながりが深まる世界において増え続けるでしょう。コンピューティングの歴史上かつてないほど多くのセキュリティツールや技術が利用可能な今日、不十分なセキュリティ対策だけでは侵害の増加を説明できないはずです。本当にそうでしょうか?

現実は複雑です。セキュリティの能力が拡大し続ける一方で、侵害も増加し続ける世界に私たちは生きているのかもしれません。

この事実は不安に感じるかもしれませんが、重要なのは「攻撃を知ることが防御につながる」というシンプルな考え方です。この理念に基づき、SEC401Jでは、現代の攻撃者に対抗するための防御力を高める、実践的で即戦力となる知識を提供します。ぜひ私たちと一緒に、戦い方、そして勝ち方を学びましょう。

-Bryan Simon

著者紹介

Bryan SimonシニアインストラクターSANSシニア・インストラクターであり、SEC401の著者。30年以上のサイバーセキュリティの経験と、権威あるGSEを含む22のGIAC認定資格を保有し、FBI、NATO、国連の専門家を育成してきました。Xploit Security Inc.のCEO

Bryan Simon

コースシラバス

受講前に知っておくべきこと

SANS Active Cyber Defence Japan 2026 / 2026年 日本開催 アクティブ・サイバー防御イベント

SEC401J お申し込み
  • 開催地:東京(日本)およびオンライン(ライブ配信)
  • 講師: 林 聡志 & 根岸 正史
  • 日程:2026年6月15日~20日
  • 受講料:¥1,335,000
  • 認定試験:追加 ¥149,850
  • ※表示価格には適用される税金は含まれていません
Tokyo, City Center

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