実践型ラボが、私が他のプロバイダーよりもSANSを選んだ主な理由です。 ラボの内容、難易度、細部まで、どれも素晴らしいです。 課題も実践的です!
SEC504J: Hacker Tools, Techniques, and Incident Handling (日本語)
コース期間: 6日間 (インストラクター指導) / 38時間 / コース作成者: Joshua Wright

コースの特長
38 CPEs
クレジットを利用して認定資格を更新
In-Person(対面)またはLive Online(オンライン)
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30 ハンズオン・ラボ
演習やラボを通じて、学んだ内容を実践的に活用できます
サイバーセキュリティのインシデントを調査し、スレットインテリジェンスを開発し、実際の脅威に対する防御戦略を適用しながら、攻撃者のように考えることで、インシデント対応スキルを向上させましょう。
コース概要
SEC504Jトレーニングは、Windows、Linux、クラウドプラットフォームにおける脅威の検出、対応、無力化に不可欠なインシデント対応スキルを習得する、当社のフラッグシップコースです。 実践的な学習に重点を置き、実際の侵害をシミュレートする没入型ラボに参加することで、攻撃者のように考える力を高め、組織のセキュリティ体制を強化します。 このコースでは、サイバースレットインテリジェンス(CTI)と脅威防御戦略における実践的なスキルを身につけて、すぐに適用できるようにします.
インシデント対応をマスター:攻撃者のように訓練し、プロのように防御する
今日の進化し続ける脅威の環境では、侵害は避けられません。 重要なのは、このような攻撃をいかに迅速かつ効果的に検知し、対応できるかということです。 ニュースの侵害の見出しがつかずに済むかどうかは、脅威を無力化するための包括的なインシデント対応を実行できるかどうかにかかっています。
SEC504Jトレーニングは、動的かつ効果的なインシデント対応戦略の適用方法を学ぶためのトレーニングです。 侵害指標(IoC)を特定し、Windows、Linux、クラウドプラットフォームに影響を及ぼす侵害に対応する方法を学びます。このスキルは、実際の脅威から組織を守るためにすぐに活用できます。
SEC504Jトレーニングでは、学んだことを実践することに重点を置いています。コースの50%は実践的なものであり、スレットアクターによる攻撃に対して、攻撃、防御、被害評価を行います。 複雑なネットワーク環境、アプリケーション、ホスト・プラットフォーム上で実際の侵害を再現し、スレットアクターからの被害を評価します。 SEC504Jトレーニングでは、没入型ラボに無制限にアクセスでき、必要に応じて何度でも演習を繰り返すことができます。各ラボには、学習をサポートする詳細なウォークスルー動画が含まれています。
組織をしっかりと守るには、攻撃者の立場で考える必要があります. SEC504Jトレーニングの没入型ラボでは、攻撃者が使用するツールと手法を用いて、敵が残したアーティファクトを認識することを学びます。 攻撃者の視点を取り入れ、戦術・手法・手順(TTP)を研究することで、サイバースレットインテリジェンス(CTI)を高度化し、防御体制の強化につながる貴重な知見を得ることができます。 組織のセキュリティ体制を即座に強化できる実践的なスキルを習得し、トレーニングへの投資効果を初日から実感できます。
学習内容
- インシデントに効果的に対応し、被害を最小限に抑える
- 侵害の証拠を評価し、侵害範囲を特定する
- シャドウクラウドシステムやその他の潜在的脅威を特定する
- 攻撃ツールを使用して、クラウドとオンプレミスの露出度を評価する
- 防御を適用してセキュリティを強化し、攻撃を阻止する
- 防御ツールの有効性をテストする
- 攻撃者の戦術を分析してスレットインテリジェンスを発展させる
ビジネス観点でのポイント
- 動的かつ包括的なインシデント対応戦略を採用する
- クラウドセキュリティ体制を強化する
- 自動化とAIを活用して対応を迅速化する
- 高度な攻撃者の戦術を理解して対抗する
- 先行的な防御戦略によって重要資産を保護する
- 多層分析を用いて脅威検出を強化する
執筆者のコメント
攻撃者のツールと手法は変化しており、インシデント対応の手法もそれに合わせて変える必要があります。 2019年にSEC504Jコースの執筆者の役目を引き継いでから、インシデント対応の成功に必要なスキルを身につけられるよう、コース全体を書き直しました。 攻撃がWindowsに特化したものであっても、重要なアプリケーションプラットフォームへの攻撃やクラウドの脆弱性の悪用を伴うものであっても、攻撃を効果的に特定し、影響を最小限に抑え、効率的に対応できるようになります。 ハッカーのツールや手法に関する知識と、セキュリティを大きく向上させる防御スキルを身につけることで、今日のサイバー脅威への対応に組織が必要とする専門家として活躍できるようになるでしょう。
- Joshua Wright
著者紹介
Counter Hack Challengesのシニアテクニカルディレクターで、『SEC504』の執筆者。実践的なハンズオン学習を通じて、防御担当者が現実世界のサイバー脅威を特定および対処できるよう支援する教育やツール開発に、20年以上にわたり携わってきました。

コースシラバス
受講前に知っておくべきこと
SANS Active Cyber Defence Japan 2026 / 2026年 日本開催 アクティブ・サイバー防御イベント

世界中の第一線で活躍するサイバーセキュリティプロフェッショナルと共に学ぶ
- Slide 1 of 4中小企業において、インシデント対応は十分に活用されていない領域です。SEC504では、その価値を経営層に伝える力を身につけることができます。
- Slide 2 of 4素晴らしいコンテンツです! 開発者にとって、エクスプロイトの仕組みを理解し、適切なコーディングによってセキュリティを強化する方法を学ぶことは、とても重要です。
- Slide 3 of 4SEC504は素晴らしいコースで、よく整理されています。 ラボはとても素晴らしく、学習内容を身につけるのに最適な構成になっています。 これは私にとって初めてのSANSのトレーニングコースですが、これまでの内容には驚くばかりです。 とても楽しいです!
- Slide 4 of 4SEC504は、これまでに受講したコースの中で最高のものでした。 受講者は、セキュリティについて、幅広く理解できるようになります。
SANSで学ぶメリット

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