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コースの特長

GIAC Penetration Tester (GPEN)

認定資格に関して (英語)

36 CPE

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30 ハンズオン・ラボ

演習やラボを通じて、学んだ内容を実践的に活用できます

エンタープライズ規模のペネトレーションテスト手法を学び、実践的なラボ演習や集中型CTFを通じて、オンプレミス環境やAzure、Entra IDにおける実際のビジネスリスクを特定・検証・評価できるスキルを習得します。

コース概要

SEC560では、実際の攻撃を再現した包括的なエンタープライズペネトレーションテストの実施方法を習得します。 偵察やスキャニングから始まり、初期アクセスの取得、ポストエクスプロイテーション、権限昇格、ラテラルムーブメントへと進み、さらに検知を回避しながら持続的なアクセスを維持する手法まで体系的に学びます。

本コースでは、Nmap、Metasploit、Sliver、BloodHound、Impacket、Mimikatzなどの業界標準ツールを使用した実践的なハンズオンテクニックを重視します。 受講者は、オンプレミスのActive Directoryに対する攻撃手法と、クラウド環境であるAzure/Entra IDにおけるエクスプロイテーションの両方を学習します。 各セクションには複数のラボが用意されており、専用に構築された脆弱な環境を用いた実践的なシナリオを通じて、理解を深めることができます。

コースの集大成としてCapture the Flag(CTF)形式の演習を実施し、受講者は複数のターゲットネットワークを対象に、これまでに習得したすべての技術を実践します。初期アクセスの確保からドメイン掌握に至るまで、ペネトレーションテストの一連のプロセスを通じて、総合的なスキルの定着を図ります。

包括的なエンタープライズペネトレーションテストトレーニング

SEC560: Enterprise Penetration Testingは、現代のエンタープライズ環境に対してプロフェッショナルなペネトレーションテストを実施するために必要な技術力と戦略的な思考力を、セキュリティ担当者に提供するコースです。 本コースは、基本的な脆弱性スキャンをはるかに超え、実際の攻撃者がどのように組織を侵害するか、また悪意ある攻撃者に悪用される前にセキュリティ上の弱点を特定するために、ペネトレーションテスターがこれらのテクニックをどのように安全に再現できるかを学びます。

本コースでは、事前計画(プリエンゲージメント)と偵察から、エクスプロイテーション、権限昇格、ラテラルムーブメント、永続化、および効果的なレポーティングに至るまで、ペネトレーションテストの完全なライフサイクルを体系的に学びます。 受講者は、セキュリティ実務者として求められる高いプロフェッショナリズムと倫理観を踏まえつつ、攻撃者の視点で考える力を養います。 ペネトレーションテストの各フェーズについて、理論的な基礎と豊富なハンズオン演習の両面から徹底的に解説します。

現代のペネトレーションテストにおいては、従来のオンプレミス環境に加え、クラウド環境の両方を理解することが求められます。 SEC560では、Active Directory攻撃を広範にカバーするとともに、AzureおよびEntra IDのエクスプロイテーションテクニックも包括的に取り上げることで、この課題に対応します。 受講者は、Active Directory Certificate Services(AD CS)の設定不備の特定と悪用、Kerberos認証の不正利用、Pass-the-Hash攻撃の実行、さらにGoldenチケット/Silverチケット攻撃によるドメイン掌握の手法を学びます。

コース全体を通じて、防御側の視点を重視した内容となっています。 受講者は、攻撃の仕組みだけでなく、その成功要因や、組織としてどのように検知・防御すべきかについても理解を深めます。 受講者は、攻撃の仕組みに加え、なぜそれが成功するのか、そして組織としてどのように検知・防御していくべきかまで、実務に即した形で理解を深めます。

実践的なツール群を活用したハンズオンラボを通じて、実務に直結するスキルを習得します。 受講者は、ネットワーク偵察に用いるNmapやMasscan、C2(コマンド&コントロール)としてのMetasploitやSliver、Active Directoryの攻撃経路分析に活用されるBloodHound、Windowsプロトコルのエクスプロイトに使用するImpacket、パスワード解析のためのHashcatなど、プロフェッショナルなペネトレーションテスターが日常的に使用する各種ツールについて、実践的なスキルを習得します。 ラボでは、実際のエンタープライズ環境を再現したリアルなシナリオと、意図的に脆弱性が設定されたシステムを用いて学習します。

本コースは、基礎から応用へと段階的にスキルを積み上げていく構成となっています。 セクション1では、攻撃の一連の流れを体験できるミニエンゲージメントを通じて基礎を固め、その後、偵察およびスキャニングの手法について学びます。 セクション2では、パスワード攻撃やAzure環境のエクスプロイト、ネットワークスニッフィング、各種エクスプロイテーションフレームワークを活用した初期アクセスの取得に焦点を当てて学びます。 セクション3では、クレデンシャルの収集(クレデンシャルハーベスティング)やC2(コマンド&コントロール)、権限昇格など、ポストエクスプロイテーションに関する手法について解説します。 セクション4では、KerberoastingやActive Directory Certificate Servicesの悪用、ラテラルムーブメントなど、Active Directoryに特化した攻撃手法を学びます。 セクション5では、永続化の手法や防御回避(ディフェンスエベージョン)、ドメイン掌握のテクニック、さらにAzureインフラのエクスプロイテーションについて解説します。 セクション6では、総合的なCapture the Flag(CTF)形式の演習を実施するとともに、ペネトレーションテストのさらなる学習に向けた指針を提供します。

2025年版 コースアップデート概要

SEC560の最新アップデートでは、エンタープライズ規模のペネトレーションテストが、ハイブリッドクラウド時代に対応した内容へと強化されています。 2025年のアップデートでは、オンプレミス、Azure、Entra IDといった各環境における実際の攻撃者の振る舞いを反映し、ラボ、コンテンツ、使用ツールを全面的に刷新しています。

学習内容

  • OSINTやDNS情報、侵害データを活用してインテリジェンスを収集し、ターゲットの構成を把握したうえで攻撃対象領域を特定します。
  • クレデンシャルスタッフィング、スプレー攻撃、ハッシュベース攻撃により脆弱な認証をエクスプロイトします。
  • WindowsおよびLinux環境において、クレデンシャルの収集(ハーベスティング)、C2の確立、さらにポストエクスプロイテーションにおける権限昇格を実施します。
  • Kerberoasting、BloodHound、ADCSエクスプロイテーションを用いてActive Directoryを攻撃します。
  • Pass-the-Hash、Impacket、SSHトンネリング、ピボッティングテクニックを用いてラテラルムーブメントを実行します。
  • EDRおよびAVを回避しながら、タスク、サービス、WMIを通じてパーシステンスを維持します。
  • DCSync、Goldenチケット、Azure RBACエクスプロイテーションによるドメインドミナンスの獲得します。

ビジネス上のメリット

  • 現実的なペネトレーションテストを実施することで、攻撃者に悪用される前に、エクスプロイト可能な脆弱性を特定できます。
  • 理論ではなく実際の脅威に基づき、攻撃者が用いる現実的な手法を踏まえて、セキュリティ投資の優先順位を見極めます。
  • MFAの運用状況を見直し、エンタープライズにおける重要なエントリポイントとなり得る、単一要素認証に依存したサービスを特定します。
  • Active Directory(AD)を評価し、特権アクセス経路や設定不備、Kerberos認証に関する脆弱性を特定します。
  • 防御側がラテラルムーブメントやポストエクスプロイテーションの挙動をどれだけ迅速に検知・対応できるかを検証します。
  • 定期的なペネトレーションテストを通じてセキュリティ成熟度を可視化・文書化し、コンプライアンスの維持と継続的な改善状況の把握に役立てます。
  • 社内でのペネトレーションテストスキルを育成することで、外部コンサルタントへの依存を抑え、組織内の専門性強化につなげます。

執筆者のコメント

SEC560は、執筆者チームの数十年にわたるペネトレーションテスト経験を結集したものです。 本コースは、セキュリティに関する理論知識と実践的なペネトレーションテストスキルとのギャップを埋めることを目的に設計されています。 すべてのテクニックは実際のエンゲージメントを想定して検証されており、ラボではエンタープライズ環境で直面する現実的な脆弱性や設定不備を再現しています。 本コースの目的は、単にツールの使い方を習得することではありません。倫理的な枠組みを守りながら、攻撃経路の特定や脆弱性の組み合わせ、さらには創造的に思考する力といった、ペネトレーションテストに求められるマインドセットを身につけることです。 本コースを修了することで、組織のセキュリティ態勢の向上に貢献できる、実践的なペネトレーションテストスキルと自信を身につけることができます。

ー Jeff McJunkin、Jon Gorenflo

執筆者紹介

コースシラバス

概要

セクション1では、偵察とスキャニングのテクニックを深く掘り下げる前に、ミニエンゲージメントを通じて完全な攻撃ライフサイクルを実演することで、効果的なエンタープライズペネトレーションテストの基礎を確立します。

受講者はまず、クレデンシャルスタッフィング攻撃によって初期アクセスを獲得する一連の流れを体験し、ペネトレーションテストのマインドセットを実践的に理解します。あわせて、個々のテクニックがどのように組み合わさり、侵害の成功につながるのかを学びます。 このセクションでは、重要な偵察フェーズに進む前に、インフラ環境の構築、Linuxコマンドラインの習熟、プロフェッショナルなプリエンゲージメントの進め方など、基礎となるスキルを体系的に身につけます。 組織に関する情報収集やインフラの特定、漏えいした認証情報の収集、OSINTを活用した従業員の特定などを通じて、実際の攻撃者が標的型攻撃の準備をどのように進めるのかを理解します。

このセクションの最後では、大規模かつ高速なポート探索を行うMasscanと、詳細なサービスの特定を行うNmapの両方について体系的に学びます。これにより、ターゲット環境の攻撃対象領域や潜在的な侵入口を把握するための技術的基盤を身につけます。

ラボの詳細

  • ラボ1.1:クレデンシャルスタッフィングによる侵害
  • ラボ1.2:偵察およびOSINT
  • ラボ1.3:Masscan
  • ラボ1.4:Nmap

トピック詳細

  • はじめに:このモジュールでは、エンタープライズ向けペネトレーションテストの基本的な枠組みを確立し、コース全体を通じて必要となるマインドセットや主要な概念、手法について解説します。
  • ミニエンゲージメント:このモジュールでは、実際の攻撃を再現したハンズオン形式のデモを通じて、ペネトレーションテストの一連の流れを集中的かつ体系的に理解します。
  • インフラストラクチャの構築:このモジュールでは、運用面と実践面の双方を踏まえ、堅牢でセキュアかつ効率的なテスト環境を構築することで、プロフェッショナルなペネトレーションテストに求められる基本要件に対応します。
  • ペネトレーションテスターのためのLinux:このモジュールでは、効果的なペネトレーションテストに必要不可欠なLinuxコマンドラインスキルとセキュリティ概念を、権限構造、ファイルパーミッション、およびシステム偵察に焦点を当てて解説します。
  • プリエンゲージメント:このモジュールでは、包括的な計画立案やスコープ定義、承認プロセスに加え、法令遵守と運用上の安全性を確保するためのエンゲージメントルール(RoE)を通じて、ペネトレーションテストを成功に導くための重要な基盤を構築します。
  • 偵察の概要:このモジュールでは、パッシブおよびアクティブな偵察手法を用いた体系的な情報収集と分析を通じて、効果的なペネトレーションテストの基盤を築きます。
  • スキャニングの目標、種類、ヒント:このモジュールでは、アクティブなネットワーク偵察の戦略的な進め方を確立し、計画的に選定したスキャン手法を用いて、パッシブな情報収集からターゲットへの直接的な調査へと移行します。
  • ポートスキャニング:このモジュールでは、 TCPおよびUDP通信におけるプロトコルの挙動やレスポンス分析を通じて、ターゲットシステム上の公開サービスを体系的に特定する手法について、技術的に深く理解します。
  • Masscan:このモジュールでは、ステートレスアーキテクチャを活用した高速ポートスキャンの先進的な手法を紹介します。これにより、大規模なネットワーク偵察において、従来のツールと比較して飛躍的なパフォーマンス向上を実現します。
  • Nmap:このモジュールでは、世界で最も広く利用されているネットワーク偵察ツールの機能を解説し、単なるポートスキャナーから総合的な脆弱性評価プラットフォームへと進化してきた過程を紹介します。

概要

セクション2では、偵察や基本的なスキャニングから一歩進み、実際のペネトレーションテストを想定した複数の攻撃経路を通じて、初期アクセスの獲得手法を学びます。

このセクションではまず、バージョン検出やOSフィンガープリンティング、脆弱性の特定や詳細なサービス列挙を自動化できるNmapスクリプティングエンジン(NSE)を活用し、Nmapの活用スキルをさらに高めます。 受講者は、これらのスキャン機能を活用し、エクスプロイト可能なサービスや設定不備を特定する手法を習得します。 このセクションでは、SMBやSSHサービスに対するパスワードスプレーやターゲット型のパスワード推測といったパスワードベース攻撃から始め、初期アクセスに関する各種手法を体系的に学びます。 このセクションでは、SMBやSSHサービスに対するパスワードスプレーやターゲット型パスワード推測といったパスワードベースの攻撃を起点に、初期アクセスに関するさまざまな手法を体系的に習得します。 Responderを用いたネットワークベースの攻撃では、攻撃者がNTLM認証情報を取得・リレーすることで、有効な認証情報を持たずに不正アクセスを実現する手法を実演します。

最後に、Metasploit Frameworkを活用し、エクスプロイトモジュールの使用やペイロードの生成、さらに永続的なC2を確立するMeterpreterセッションについて、ハンズオンで実践的に学びます。 これらのテクニックを組み合わせることで、受講者は攻撃者が境界防御を突破し、ターゲット環境に初期足場を確立するために使用する複数の攻撃パスを理解します。

ラボの詳細

  • ラボ2.1:バージョンスキャン、OS検出、NSE、GoWitness
  • ラボ2.2:パスワード推測
  • ラボ2.3:Azure Reconおよびパスワードスプレー
  • ラボ2.4:Responder
  • ラボ2.5:MetasploitおよびMeterpreter

トピックの詳細

  • Nmap OSおよびバージョンスキャニング
  • Netcat
  • GoWitnessおよびEyeWitness
  • 脆弱性スキャニング
  • Nmapスクリプティングエンジン
  • 初期アクセス
  • パスワード推測
  • Azure入門
  • Entra ID
  • Azure Recon
  • Azureパスワード攻撃
  • スニッフィングおよびリレー
  • Responder
  • エクスプロイテーション
  • エクスプロイトカテゴリ
  • MetasploitおよびMeterpreter

概要

セクション3では、ポストエクスプロイテーションの重要なフェーズに焦点を当てます。ここでは、防御側に検知・対応される前に、迅速に状況を把握し、クレデンシャルの収集、権限昇格、そしてアクセスの維持を行うための手法を学びます。

攻撃者の行動と防御側の対応との競争は、初期アクセス直後から始まります。そのため、ペネトレーションテストを成功させるには、効率的なポストエクスプロイテーションの手法が不可欠です。 受講者は、Metasploitの組み込み機能に加え、平文パスワードやKerberosチケット、NTLMハッシュをメモリから取得できる強力なツールであるMimikatzを用いて、侵害したWindowsシステムからパスワードハッシュを抽出する手法を学びます。 これらのクレデンシャルを活用することで、ターゲット環境内でのラテラルムーブメントや権限昇格が可能になります。 Hashcatを用いたオフラインパスワードクラッキングでは、辞書攻撃やルールベースの変異、ブルートフォースといった手法により、取得したハッシュを平文パスワードへと復元し、セキュリティ対策に有用なパスワードの傾向を明らかにします。

現代のC2運用では、Metasploit以外のフレームワークへの理解も求められます。本コースでは、Sliver C2フレームワークを通じて、インプラントの生成やマルチユーザー機能、execute-assemblyなどの手法による高度なペイロード実行を含む、最新のレッドチームツールをハンズオンで実践的に学びます。 ペイロードの生成から配信までを包括的に扱い、AV(アンチウイルス)やEDR(エンドポイント検知・対応)による検知を回避しつつ、ペイロードを作成・展開する手法について解説します。 ペイロードの生成から配信までを包括的に取り上げ、AV(アンチウイルス)やEDR(エンドポイント検知・対応)による検知を回避しながら、ペイロードを作成・配信する手法を解説します。

最後に、Windowsにおける権限昇格手法として、アンクォーテッドサービスパスや不適切なファイル権限、脆弱なサービス設定、標準ユーザーでもSYSTEM権限でコード実行が可能となる不適切なレジストリ設定など、代表的な設定不備の特定と悪用方法を学びます。あわせて、適切なシステムハードニングがエンタープライズセキュリティにおいていかに重要であるかを理解します。

ラボの詳細

  • ラボ3.1:MSF psexec、hashdump、およびMimikatz
  • ラボ3.2:Hashcat
  • ラボ3.3:Sliver
  • ラボ3.4:ペイロード
  • ラボ3.5:Seatbelt
  • ラボ3.6:Windows権限昇格

トピック詳細

  • パスワードおよびクレデンシャルアクセス
  • パスワード表現
  • パスワードハッシュの取得
  • Hashcat
  • アシュームドブリーチ(想定侵害)
  • C2(コマンド&コントロール)
  • Sliver
  • ペイロード
  • ポストエクスプロイテーション
  • 状況認識
  • Linuxの状況認識
  • Windows状況認識
  • Seatbelt
  • 権限昇格
  • Windows権限昇格

概要

セクション4では、ドメイン権限の昇格やエンタープライズネットワーク全体へのラテラルムーブメントを可能にする、Active Directory特有の攻撃手法に焦点を当てて学びます。 現代のWindows環境では、Active DirectoryがKerberos認証に大きく依存しているため、これらの攻撃を理解するうえでKerberosの仕組みの理解が重要となります。 受講者は、Kerberosチケットの仕組みや、サービスプリンシパル名(SPN)によるサービス識別の方法に加え、特に重要なポイントとして、Kerberoasting攻撃がどのようにプロトコルを悪用するのかを学びます。具体的には、防御側に検知されにくい形でサービスチケットを取得し、それがサービスアカウントのパスワードで暗号化されていることを利用して、オフラインでクラックする手法を理解します。

BloodHoundは、Active Directoryの情報をグラフデータベースとして可視化することで攻撃計画を大きく変革し、侵害済みアカウントからドメイン管理者に至るまでの、手動では特定が困難な複雑な攻撃経路を明らかにします。 このツールは、権限設定やグループメンバーシップ、ローカル管理者権限、セッション情報などを分析し、権限昇格やラテラルムーブメントにつながる経路を可視化します。 Active Directory Certificate Services(AD CS)では、証明書テンプレートの設定不備を悪用した追加の攻撃ベクトルを取り上げます。具体的には、ESC1(任意ユーザーとして証明書を要求可能)、ESC4(不適切な証明書テンプレート権限)、ESC8(Web登録に対するNTLMリレー)といった代表的な手法について詳しく解説します。

これらの攻撃は、他の権限昇格経路が適切に対策されている場合でも、ドメイン掌握へと至る有効な手段となるケースが多くあります。 ラテラルムーブメントの手法については、WindowsおよびLinuxの両方の環境を対象に包括的に解説します。具体的には、Windows標準のリモート管理ツールの活用、ネットワーク境界を越えてシステムにアクセスするためのSSHトンネリング(ローカルおよびダイナミックポートフォワーディング)、さらに従来のツールをアップロードすることなくリモートコマンド実行やファイル操作、クレデンシャルダンプを可能にする、PythonベースのWindowsプロトコル実装であるImpacketツールキットなどを取り上げます。 Pass-the-Hash攻撃は、パスワードをクラックせずにクレデンシャルの再利用を可能にし、キャプチャした NTLMハッシュを認証に直接使用して追加システムへのアクセスを取得します。

最後に、Metasploitや最新のC2フレームワークを用いたピボッティング手法を学び、侵害したシステムを踏み台として、通常はアクセスできないネットワークセグメントへ到達する方法を習得します。これにより、ネットワーク分離環境における侵害の影響範囲を明らかにする重要性を理解します。

ラボの詳細

  • ラボ4.1:Kerberoasting
  • ラボ4.2:BloodHound
  • ラボ4.3:Active Directory Certificate Services
  • ラボ4.4:Windowsからのラテラルムーブメント
  • ラボ4.5:Linuxからのラテラルムーブメント
  • ラボ4.6:Impacket
  • ラボ4.7:C2ピボッティングとPass-the-Hash

トピックの詳細

  • Kerberos
  • Kerberoasting
  • BloodHound
  • Active Directory証明書サービス(AD CS)および攻撃
  • Windowsからのラテラルムーブメント
  • Linuxからのラテラルムーブメント
  • Impacket
  • Pass-the-Hash
  • ピボッティング
  • C2ピボッティングとPass-the-Hash

概要

セクション5では、アクセスの維持(パーシステンス)や検知回避、ドメイン掌握、クラウドインフラのエクスプロイテーションといった、基本的な脆弱性診断と一線を画す高度なペネトレーションテストのトピックを取り上げます。

パーシステンスの手法について幅広く取り上げ、受講者はレジストリの実行キーやスケジュールタスク、Windowsサービス、WMIイベントコンシューマ、スタートアップフォルダの活用など、システム再起動後もアクセスを維持するための複数のテクニックを学びます。 パーシステンスの理解は、攻撃側にとっては長期的なエンゲージメント中にアクセスを維持するために重要であり、防御側にとってもインシデント対応時にIoC(侵害の指標)を特定するうえで有効です。

現代の防御技術はペネトレーションテスターにとって大きな課題となるため、本セクションでは、さまざまな検知回避手法を取り上げます。具体的には、PowerShellと連携するAMSI(Antimalware Scan Interface)の回避、ポリシー変更によるWindows Defenderの無効化、EDR製品における振る舞い検知の回避、さらにMSBuildなどの信頼されたWindowsバイナリを悪用したAppLockerといったアプリケーション制御の回避手法について解説します。

プロフェッショナルなレポーティングは、ペネトレーションテストの価値を最大化するうえで重要な要素です。本コースでは、エグゼクティブサマリーの作成、技術的な検出事項の記録、リスク評価と優先順位付け、エビデンスに基づく再現手順の提示、さらにテスト結果を踏まえた実行可能な改善提案など、効果的なレポーティングの実践手法を学びます。

高度なActive Directory攻撃では、一般的な権限昇格を超えてドメイン掌握を可能にする手法を扱います。具体的には、盗取したKerberosチケットを再利用するPass-the-Ticket、NTLMハッシュを用いてKerberosチケットを取得するOverpass-the-Hash(Pass-the-Key)、ドメインコントローラを装って全ドメインアカウントのハッシュを取得するDCSync、認証プロセスを書き換えてマスターパスワードのように振る舞うSkeleton Key、さらにActive Directoryデータベース(NTDS.dit)を抽出して全クレデンシャルを取得する手法などを学びます。 Goldenチケット攻撃では、任意の権限と長期間の有効期限を持つ偽造されたKerberos TGT(チケット付与チケット)を生成し、パスワード変更後も影響を受けない、持続的かつ広範なドメインアクセスを可能にします。 Silverチケット攻撃では、特定のサービスに対する偽造サービスチケットを作成することで、ドメインコントローラに問い合わせることなく、対象サービスへステルスにアクセスすることが可能になります。 WebアプリケーションにおけるOpenID Connectの脆弱性は、認証プロトコルの実装上の不備がどのように悪用され得るかを示しています。

最後に、Azureセキュリティへと範囲を広げ、仮想マシンやストレージアカウント、ネットワークを含むAzureインフラの理解、各種手法によるAzure VM上でのコマンド実行、クラウド環境の権限管理を担うAzure RBAC(ロールベースアクセス制御)、さらに保存済みクレデンシャルを用いずにAzureリソース間で認証を行うマネージドIDの悪用手法について学びます。これにより、現代のハイブリッド環境においては、オンプレミスとクラウドの双方を対象とした包括的なペネトレーションテストが不可欠であることを理解します。

ラボの詳細

  • ラボ5.1:アクセスの維持(パーシステンス)
  • ラボ5.2:MSBuildとアプリケーションコントロールバイパス
  • ラボ5.3:ドメインドミナンス
  • ラボ5.4:Goldenチケット
  • ラボ5.5:Silverチケット
  • ボーナスラボ:Azure経由でのコマンド実行

トピックの詳細

  • アクセスの維持(パーシステンス)
  • Ngrokを活用した信頼済みサイトの悪用(Living Off Trusted Sites)
  • AV/EDR回避(エベージョン)
  • アプリケーションコントロールバイパス
  • レポーティング
  • 追加のKerberos攻撃
  • ドメインドミナンス
  • Goldenチケット
  • Silverチケット
  • OpenID
  • Azureインフラストラクチャ
  • Azureでのコマンド実行
  • Azureにおけるパーミッション

概要

セクション6では、6日間のトレーニングで習得したすべてのテクニックを活用する総合的なCTFを通じて、コースの集大成となる実践的な体験をします。

個別のスキルに焦点を当てたラボとは異なり、CTFでは、実際のエンタープライズ環境を再現した、現実的なセキュリティ対策や設定不備、脆弱性を含む複数のターゲットネットワークが相互に連携した形で提供されます。 個別スキルに焦点を当てたラボとは異なり、CTFでは、実際のエンタープライズ環境を模した、現実的なセキュリティ対策や設定不備、脆弱性を含む複数のターゲットネットワークが、相互に連携した形で用意されます。 このコンペティション形式により、コラボレーションや創造的な問題解決力、複数のテクニックを組み合わせて有効な攻撃経路を構築する力を養うことができます。成功には、技術スキルだけでなく、コースを通じて培ったペネトレーションテストのマインドセットも求められます。具体的には、戦略を切り替えるタイミングの判断やターゲットの優先順位付け、状況に応じて最適なテクニックを選択する力が重要となります。 競争要素により、防御側が活動を検知・対応する可能性を踏まえた、実際のペネトレーションテストにおける時間的制約と緊張感をリアルに再現します。

CTF終了後は、コース修了後もペネトレーションテストのスキル向上を継続できるよう、今後の学習に向けた指針を提供します。 クラウドペネトレーションテストに関する各種リソースは、クラウドセキュリティ評価の重要性の高まりに対応し、Azure、AWS、GCPそれぞれに特有の攻撃手法を学ぶための出発点を提供します。 GIAC GPEN認定試験の対策について詳しく取り上げ、試験形式の理解から学習戦略、インデックス作成のポイント、さらに合格率を高めるための模擬試験の活用方法までを解説します。

効果的なホームラボを構築することで、継続的な演習とスキル向上が可能になります。本コースでは、仮想化プラットフォームの選定や脆弱なマシンの活用方法、安全かつ合法的に演習を行うためのネットワーク設定についての指針を提供します。 Game of Active Directory(GOAD)のような高度なトレーニング環境では、脆弱性があらかじめ設計・文書化されたActive Directoryフォレストが提供され、受講者は現実的でありながら意図的に脆弱に構成された環境で、複雑な攻撃チェーンを実践的に演習できます。 さらに、バグバウンティプログラムや意図的に脆弱に設計されたアプリケーション(Vulnerable-by-Design)、情報セキュリティコミュニティへの参加を促す各種リソースも紹介します。

実践的なCTFの経験と、継続的な学習・スキル向上に向けた明確な指針を組み合わせることで、セクション6では、受講者が現在の知識だけでなく、ペネトレーションテストのキャリアにおける長期的な成長に必要なリソースと方向性を備えてコースを修了できるようにしています。

ラボの詳細

  • CTF:コースで習得した全テクニックを適用するマルチネットワークペネトレーションテストコンペティション

トピック詳細

  • CTF準備
  • 次のステップ

受講前に知っておくべきこと

重要!以下の説明に従って、システムの設定を行ってください。

WindowsとmacOSノートPC

仮想マシンは、Windows、Linux、またはmacOSのノートPC上で実行できます。 VMはVMware Workstation(Windows/Linux)またはVMware Fusion(macOS)で実行されます。 これらの製品の無料トライアルは、本コースで問題なく使用できます。

Apple Siliconサポート

このコースでは、VMware Fusionおよび専用に構築されたARM64仮想マシンを使用して、Apple Silicon(M1/M2/M3/M4/M5)MacBookを完全にサポートしています。 Apple Siliconデバイスを使用する受講者には、これらのプラットフォーム上でネイティブパフォーマンスを提供するARM64 LinuxおよびWindows 11 ARM64仮想マシンが提供されます。

詳細要件

  • CPU:64ビットIntelまたはAMDプロセッサ(BIOSでVT-x/AMD-Vハードウェア仮想化を有効にする必要あり)またはApple Silicon(M1/M2/M3/M4/M5)プロセッサ
  • RAM:16GB必須、最適なパフォーマンスには32GBを強く推奨します。
  • 空きディスク容量:仮想マシンファイル用に150GB以上
  • ホストOS:Windows 10/11、macOS 11(Big Sur)以降、または最新のLinuxディストリビューション
  • 仮想化ソフトウェア:
  • VMware Workstation Pro 17.x以降(Windows/Linux)
  • VMware Fusion 13.x以降(macOS Intel)
  • VMware Fusion 13.5以降(Apple Silicon)
  • コース期間中は無料評価版で使用可能です。
  • 管理者/ルートアクセス:VMwareのインストールおよび仮想マシンの設定に必要です。
  • ディスプレイ:1920x1080以上の解像度を推奨(教材およびVMを同時に表示するため)

注意事項

  • 受講者には、Linux VM 2台(x64およびApple Silicon用ARM64)とWindows VM 2台(Windows 11 x64およびApple Silicon用Windows 11 ARM64)が提供されます。 受講者のハードウェアプラットフォームに基づいて適切なVMが選択されます。

ノートパソコン要件に関するご質問は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

SEC560は、ペネトレーションテストの実施や組織のセキュリティ態勢の評価を担うセキュリティ担当者向けに設計されています:

  • ペネトレーションテスター・エシカルハッカー
  • セキュリティアナリスト・エンジニア
  • オフェンシブセキュリティの職務に移行するITプロフェッショナル
  • レッドチームオペレーター
  • ネットワークアセスメントを実施するセキュリティコンサルタント
  • エンタープライズ環境のハードニングを担当するシステム管理者
  • 攻撃者のテクニックの理解を目指すインシデント対応担当者
  • 防御コントロールを設計するセキュリティアーキテクト
  • 技術的セキュリティバリデーションを必要とするコンプライアンス監査担当者

GIAC Penetration Tester(GPEN)認定資格は、ベストプラクティスに基づく手法とメソドロジーを用いて、適切にペネトレーションテストを実施できる実務者の能力を認定する資格です。 GPEN認定資格保持者は、エクスプロイトの実行や詳細な環境偵察の実施、さらにペネトレーションテストプロジェクトにおけるプロセス重視のアプローチを適用するための知識とスキルを備えています。

  • 包括的なペネトレーションテストプランニング、スコーピング、および偵察
  • 詳細なスキャニングおよびエクスプロイテーション、ポストエクスプロイテーション、およびピボッティング
  • Azureの概要、統合、攻撃、ならびに詳細なパスワード攻撃

認定資格の詳細 (英語)

  • コースブック:全教材を網羅した総合印刷書籍(6冊、各セクションに1冊ずつ)
  • ラボワークブック:全31ハンズオン演習の詳細なラボ手順書
  • 仮想マシン:SANS Slingshot LinuxおよびWindowsシステムを含む、設定済みのペネトレーションテスト用VM(Apple Siliconユーザー向けARM64バージョン付き)
  • ラボ環境アクセス:受講中、クラウドホスト型の脆弱なラボネットワークへのVPN接続
  • デジタルコース教材:SANSポータルからアクセス可能な全コースコンテンツの電子コピー
  • ラボファイル:ツールコレクション、パスワードリスト、スクリプト、および追加リソース
  • MP3オーディオファイル:復習用コース音声録音(OnDemandおよびLive形式)
  • キャプチャザフラグ(CTF)コンペティション:習得したスキルのチームベースによる実践演習
  • 4か月間のOnDemandアクセス:コース修了後もコース教材およびラボ環境への継続アクセス
  • GIAC GPEN認定試験:OnDemandおよび対面(In-Person)で受講された方には、認定試験の受験機会が1回分含まれています。

必須の前提条件

  • ネットワーク概念(TCP/IP、DNS、ルーティング)の基本的な理解
  • WindowsおよびLinuxオペレーティングシステムの基本的な知識
  • WindowsおよびLinux環境における基本的なコマンドライン操作スキル
  • 基本的なセキュリティ概念(認証、認可、暗号化)の理解

推奨(必須ではありません)

  • システムまたはネットワーク管理の実務経験
  • Active Directoryの基本概念の理解
  • 基本的なスクリプティング知識(PowerShell、Bash、Python)

重要事項

必須ではありませんが、コマンドラインインターフェイスに基本的に慣れていると、よりスムーズに受講いただけます。 このコースでは必要なコマンドやテクニックを解説しますが、ターミナル操作に慣れていることで、より効率的に学習を進めることができます。

エンタープライズペネトレーションテストは、実際の攻撃を模擬的に再現することで、悪意ある攻撃者に悪用される前に、セキュリティ上の脆弱性を特定する手法です。 自動化された脆弱性スキャンとは異なり、ペネトレーションテストでは、攻撃者の視点で思考し、複数の脆弱性や設定不備を組み合わせて、実際のビジネスリスクを伴う侵害を再現できる、熟練した実務者の関与が求められます。

現代のエンタープライズは、クレデンシャルスタッフィング、パスワードスプレー、Kerberoasting、Active Directoryエクスプロイテーション、およびランサムウェアのデプロイなどのテクニックを駆使する高度な攻撃者に直面しています。 ペネトレーションテストは、セキュリティ対策が実際にこれらの攻撃を防御できているのか、それとも単にコンプライアンス要件を満たしているだけなのかを検証します。 攻撃者のテクニックを安全に再現することで、ペネトレーションテストは、認証メカニズム、権限モデル、ネットワークセグメンテーション、検知能力、およびインシデント対応の有効性におけるエクスプロイト可能な弱点を明らかにします。

組織は、以下の目的でペネトレーションテストを実施します:

  • 実装されたセキュリティコントロールが実際に侵害を防御できているかをテストし、セキュリティ投資を検証する
  • PCI DSS、HIPAA、GDPR、およびその他の規制フレームワークが義務付けるコンプライアンス要件を充足する
  • セキュリティチームが攻撃をいかに迅速に特定し対応するかを観察し、検知・対応能力を測定する
  • 攻撃者が実際にエクスプロイトする脆弱性を特定し、リメディエーションの優先順位を決定する
  • 実際の攻撃テクニックおよびIoC(侵害の指標)を実演することで、セキュリティチームをトレーニングする
  • 経営陣、取締役会、監査担当者、およびサイバー保険プロバイダーに対しデューデリジェンスを実証する

脆弱な組織とセキュアな組織の違いは、多くの場合、攻撃者より先にエクスプロイト可能な弱点を特定し、適切に対処できるかどうかにあります。 プロフェッショナルなペネトレーションテストは、侵害が財務・評判・業務に深刻な影響を及ぼし得る環境において、セキュリティ態勢の把握やリソース配分、リスク受容に関する意思決定を支える、現実的かつ実効性のあるセキュリティ評価を提供します。

現在の業務にすぐに活かせる実践的なスキル

SEC560は、現在のセキュリティ業務にすぐに活かせる、実践的かつ即効性の高いテクニカルスキルを提供します。 セキュリティアナリストは、脅威検知と対応を向上させる攻撃者テクニックの理解を深めることができます。 システム管理者は、攻撃者がどのような設定不備を悪用するのかを理解することで、より効果的なシステムの強化(ハードニング)を実現できます。 コンプライアンス担当者は、セキュリティ要件の背後にある技術的詳細を理解し、より効果的な監査およびアセスメントが可能になります。

キャリアアドバンスメント

ペネトレーションテストのスキルを身につけることで、需要の高いセキュリティ職へのキャリアの幅が広がります。 組織では有能なペネトレーションテスターの需要が高まっており、経験や勤務地に応じて評価される専門性の高い職種とされています。 GPEN認定資格は、保有者のスキルを客観的に証明するものであり、就職やキャリアアップ、コンサルティング機会の拡大につながる信頼性の高い資格です。

プロフェッショナルとしての成長

SEC560で培ったペネトレーションテストのマインドセットは、セキュリティ上の課題へのアプローチを根本的に変えます。 防御的なチェックリストに頼るのではなく、攻撃経路やリスクの優先順位、実際のセキュリティ対策の有効性を踏まえて、戦略的に考える力を養います。 この視点を身につけることで、アーキテクトやアナリスト、コンサルタントなど、さまざまなセキュリティ職種において価値を発揮できる人材へと成長できます。

コミュニティおよびネットワーク

SANSトレーニングは、世界中のセキュリティプロフェッショナルとつながる機会を提供します。 受講を通じて築かれる人脈や、GIAC認定資格保持者のコミュニティ、SANSの各種リソースへのアクセスにより、継続的なスキル向上やキャリア形成に役立つ機会が得られます。

市場での差別化

競争の激しい就職市場において、SEC560トレーニングとGPEN認定資格は、理論知識や基礎的な資格にとどまらない実践力を示し、他の候補者との差別化につながります。 雇用主は、SANSトレーニングが厳格で実践的かつ即戦力として活用できる内容であり、実際の脅威から組織を守るセキュリティプロフェッショナルに求められる資質を備えていると評価しています。

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